はじめに|このブログに来てくれたあなたへ
このブログにたどり着いてくださり、ありがとうございます。
もしかしたら今、
- 子どもの入院で不安な気持ちを抱えている
- NICUという言葉に戸惑っている
- 母親として自信が持てなくなっている
そんな状況かもしれません。
このブログは、完璧な答えを出す場所ではないです。
私自身が悩み、泣き、迷いながら過ごしてきた体験を、
正直な言葉で残していく場所にすることに決めました。
わたしについて|2児の母・まなつです
はじめまして、まなつといいます。
36歳、4歳と1歳の男の子を育てている母親です。
今は育児と仕事に悩みながら、
自分の経験を誰かの役に立てられたらと思い、
このブログを書いています。
26週864gで生まれた次男と、NICUでの3ヶ月
次男は、妊娠26週・体重864gという超低出生体重児として生まれました。
突然の出産、何もわからないまま始まったNICU生活。
保育器の中の小さな我が子を見る毎日で、
「お腹の中で育てられなかった」
「母親なのに何もできない」
そんな気持ちを何度も抱えました。
長男の喘息と、入院を繰り返した日々
長男は4歳で、1歳のときに喘息3回入院しました。
夜中に呼吸が苦しそうになるたび、救急に行くべきか、朝まで様子を見るべきか、
何度も悩みました。
今は喘息の治療をしています。
HSPとして、ずっと生きづらさを感じてきたこと
私はいわゆる HSP(とても敏感な気質) で、人に気を遣いすぎたり、
小さなことでも深く落ち込んでしまったりします。
「もっと強くならなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」
そうやって自分を追い込み続けてきました。
これまでの仕事と、挫折した経験
歯科・医療事務・小児科・ブライダルなど、
人と関わる仕事を長くしてきました。
長男の入院があったとき、在宅フリーランスになりたい副業にチャレンジしたり、オンラインスクールで学んだりしましたが、何度か挫折経験があります。
チャレンジが始まってから3年待ちますが諦めていません!
それでも、わたしが発信を続けたい理由
過去の自分は、検索しても検索しても答えが見つからず、
一人で不安を抱えていました。
まわりに同じような境遇の方がいなかったのでとても心細かったです。
だから今、同じように悩んでいる誰かに向けてこのブログを書いています。
上手な文章じゃないかもしれません。だけど、「一人じゃない」と思ってもらえたら嬉しいです。
このブログで発信していくこと
このブログでは、主に次のことを書いていきます。
- NICU・早産・超低出生体重児の体験
- 子どもの病気や入院などの経験談
- HSPとしての悩み
- 挫折しながら模索している働き方
最後に|同じように悩んでいるあなたへ
わたしは人生にたくさん悩んでいます。
今も悩みはつきません。
でも、もしわたしの経験を載せることでどなたかの心が少しでも軽くなれば嬉しいです。